部会紹介各部会名称とその役割
部会紹介各部会名称とその役割

入間わんぱく相撲推進会議は、以下の部会から組織されます。
- 企画普及部会
- 競技運営部会
- 推進未来会議
企画普及部会

わんぱく相撲の普及を目的とした広報活動や、わんぱく力士予備軍である市内保育施設、幼稚園においての幼児を対象とした練習会を開催する事で競技人口の増加に努めます。
大会当日においては、安全で円滑な運営に努力します。
市内保育施設・幼稚園練習会の開催
金子第二保育所・西武中央保育所・藤沢保育所・二本木保育所・東金子保育所・あずま幼稚園・金子第一保育所・宮寺保育所・豊岡保育所において幼児を対象とした相撲練習会を開催します。
競技運営部会

大会の開催において、学年・男女別に分かれる土俵の運営進行管理を安全・円滑に行います。
競技のジャッジを正確に行う為、審判講習会やルールブックの作成・勉強会を開催し、規定に沿った大会運営に努めます。
審判講習会
大会で主審を務めるには(財)日本相撲協会公認の審判講習会を受講し、認定証を受ける必要があります。
入間わんぱく推進会議では、毎年両国国技館で行われる(社)日本相撲協会公認の審判講習会に参加しています。
推進未来会議

国技である相撲を通した青少年育成事業であるわんぱく相撲を継続的に発展させる為には、この事業に今後何が必要か、また、どうあるべきかということを改めて検討します。
それを踏まえ、普及の方法、規模拡大における大会運営方法、推進会議の運営方法等の問題点を整理し、わんぱく相撲の将来像を描くことで、今後の指針を導き出すことを目指します。
大会運営についての検討
毎年増加する参加児童数は既に1000人を超え、今後の大会運営については、時間や会場、また安全面についても検討課題が多い。


