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活動方針と活動内容入間わんぱく相撲推進会議の目的

活動方針

活動方針

『子どもたちが地域で健全に成長することを願い、1000人が参加するわんぱく相撲入間大会を目指し、わんぱく相撲の普及・推進のための活動を展開するものとする。』

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活動内容わんぱく相撲入間大会の企画・運営

活動内容

毎年6月に「わんぱく相撲入間大会」を開催。平成23年度大会で17回目を数えます。当日の運営にあたり、受付業務から児童の誘導、会場警備、審判やトーナメント管理・統計、表彰など全てを地域のボランティアで運営しております。

また、開催の準備として数ヶ月前から市内小学校への案内や、およそ1000名の児童による参加申し込みの受付など、年間を通して様々な活動を行っております。

参加登録の受付

市内各小学校より届いた参加申込書を元に、学校、学年、性別、個人戦、団体戦といった振り分けを行い、トーナメント表の作成をします。

また、作成したトーナメント表に沿った運営を管理し、表彰状の作成なども行います。

練習会の開催

大会開催前には各地域の体育館などを利用し、児童を対象とした練習会を開催します。ここで当日だけでは徹底できないルールやマナーを学ぶ事で、大会当日の円滑で安全な運営に繋がります。

土俵運営

学年別に分かれた土俵には、(財)日本相撲協会による審判研修を受講した主審1名、副審4名を各土俵に配置し、取り組みを行います。その他にも記録係や誘導係など、各土俵に約10名のボランティアスタッフを配置します。

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わんぱく相撲全国大会への参加

全国大会への参加

入間大会で好成績を収めた児童は、その後開催される「わんぱく相撲全国大会」への参加権利を獲得します。全国から勝ち上がった児童が相撲の聖地「日本国技館」に集結し、お互いの持つ力をぶつけ合います。

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推進会議沿革

入間市のわんぱく相撲大会は、第1回(平成7年)が入間青年会議所の主催により開催され、第2回(平成8年)から全国大会へ登録しました。
 第7回(平成13年)までは入間青年会議所主催で実施され、第8回(平成14年)からは教育委員会と青少年関係団体が加わったわんぱく相撲入間大会実行委員会が主催し、運営する形式で実施されました。
 第11回からは入間わんぱく相撲推進委員会に、そして、第13回(平成19年)に現在の入間わんぱく相撲推進会議に名称変更され、現在は第回16大会(平成22年)及びわんぱく相撲の普及に向け活動しています。

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