わんぱく相撲とは

wanpaku01
わんぱく相撲とは、小学4年生から6年生が参加し、日本国内200地区(主催青年会議所単位)の予選大会から勝ち上がり、東京・両国国技館で決勝にあたり全国大会が開かれる、小学生対象で最大規模の相撲大会のことです。
毎年4月からLOM(ロム)大会と呼ばれる、その地区ごとの予選大会が始まります。LOM大会と呼ばれるのは、各地方の青年会議所が中心になって行われ、その地方青年会議所のことをLOM(ロム・Local Organization Member)と呼ぶためです。
LOM大会で勝ちあがると、ブロック大会と呼ばれる都道府県代表を決める最終予選大会が開かれます(都道府県によっては開かれません)。ここで代表選手に選ばれると、東京の両国国技館、大相撲と同じ土俵の上で、各学年のトーナメント形式の取組が行われます。
地方大会からの参加者は、約40,000人。まさに、日本の小学生力士の晴れ舞台なのです。

わんぱく相撲入間大会

wanpaku02
1995年、社団法人入間青年会議所の事業として第1回わんぱく相撲入間大会を開催し、当初89名という参加児童でスタートしました。現在では参加児童数が1000名を超え、市の6月の風物詩となっています。
わんぱく相撲入間大会においては入間市内の小学校1年生から6年生の男女を参加対象としています。

わんぱく相撲埼玉ブロック大会

block
わんぱく相撲入間大会で優秀な成績を収めた子どもたちを選抜し、毎年埼玉県大会(ブロック大会)へ参加しています。入間市は県大会で常に上位に食い込む強豪チームです。

わんぱく相撲全国大会

zenkoku
わんぱく相撲埼玉ブロック大会の上位チームは、最後に全国大会へと進みます。会場は相撲の聖地「両国国技館」です。全国から集結した強豪チームと対戦し優勝を目指しています。